実地調査・監査の準備はできていますか?

3年に一度は必ず来る実地調査では、多くの不備等で支援費の返還や加算の取り消しがおこっています。書類整理に不安のある施設で下記に当てはまる時はご相談ください。

・書類作成を様々な人で行っている。
・過去に支援費の返還をしたことがある。
・一度も実地調査をしたことがない。
・最近、サビ管や書類管理者が退職した。
・入退社が多い。
・どのような書類が必要かわからず、場当たり的に業務をしている。

当てはまると、書類の作成漏れの恐れがあります。
実地調査で発覚すると、
・重要事項として説明すべき項目に不足等があったため、改めること ・契約書に不備があったため、改めること ・備品に関する記録を整備すること ・勤務表を適切に作成すること ・継続的かつ安定した事業運営を行うため、利用者の賃金に見合う事業収入の確保に努めること ・フェイスシート、アセスメントシートを作成すること ・利用者又はその家族に関する情報を提供する際は、あらかじめ文書により利用者等から同意を得ておくこと ・初回加算について、算定要件を満たしていなかったため、過誤調整(返還)を行うこと ・個別支援計画が作成されていない期間があったため、過誤調整(返還)を行うこと ・欠席時対応加算について、算定要件を満たしていないため、過誤調整(返還)を行うこと ・送迎加算について、算定要件を満たしていないため、過誤調整(返還)を行うこと ・施設外就労加算について、算定要件を満たしていないため、過誤調整(返還)を行うこと ・○○加算について、個別支援計画への位置づけがされていないため、過誤調整(返還)を行うこと
書類の準備を万全にしたい施設、不安がある施設は、ぜひご相談ください。初回相談料は無料です。
お気軽にご相談ください。