入院・施設に入るとき、身元保証人を引き受けます
身元保証サービス
- 入院・入所の書類の身元保証人欄にサインします
- 緊急連絡先になります
- 入退院・入退所の手続きに立ち会います
- 病院・施設との連絡の窓口になります
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※ 4,200件超は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です(2026年8月現在)。
頼れる家族が近くにいなくても、備えはつくれます。
入院や施設入所のときの身元保証。亡くなったあとの葬儀・納骨や家の片づけ。本来ご家族が担ってきた役割を、契約というかたちでご用意します。おひとりで暮らす方、お子さまが遠方の方の「もしも」に、司法書士・行政書士が備えます。
入院のとき、保証人の欄に書ける人がいない
子どもは遠方。頼るのは申し訳ない
亡くなった後の手続きを、誰がやるのか不安
入院・施設のことも、亡くなった後のことも、遺言や財産のことも。窓口をいくつも探さなくて済むように、司法書士がまとめて伴走します。
まん中が、ふだんの見守り。まわりの4つが、そのときどきに必要になる備えです。必要なものだけを選んでご契約いただけます。
※ どれか1つだけのご契約でも、組み合わせでも承ります。
身元保証サービス
死後事務委任契約(エンディングサポート)
見守り契約・財産管理委任契約・任意後見契約
公正証書遺言の作成サポート
何から始めればよいか分からない、という段階のご相談がいちばん多いです。遺言・生前対策の詳細は専門ページでご案内しています。
※ペットの引継ぎ先の手配やデジタルデータの整理など、個別のご事情により対応できる範囲が変わるご相談は、内容を確認のうえご案内します。
着手前に、報酬と実費を分けたお見積りをご提示します。お見積り後に無断で費用が増えることはありません。
入院・施設に入るときの身元保証
ご契約金
495,000円
亡くなったあとの葬儀・納骨・片づけ
ご報酬(お支払いいただく分)
660,000円から
このほかに、預託金をお預かりします
330,000円から
シンプルプラン 330,000円/スタンダードプラン 440,000円。
葬儀や納骨の費用にあてるお預かり金です。報酬ではありません。余った分は相続財産に持ち戻します。
見守りと、お金の管理
ご依頼の内容に合わせて
個別のお見積り
公正証書遺言の作成サポート
ご報酬
110,000円から
表示している金額は、すべて税込です。着手前に、報酬と実費を分けたお見積りを書面でご提示します。お見積りのあとに、無断で費用が増えることはありません。
ご在宅プランは、入院が30日以上続くときスタンダードプランへ切り替わります。80歳以上の方、ご契約中に80歳になられた方は、電話による見守りサポートが自動的に加わります。
お電話またはフォームでご予約ください。「何から手を付けるか分からない」段階で大丈夫です。
心配ごと、頼れる方の有無、財産の状況を伺います。おおまかなお話だけで結構です。
身元保証・死後事務・遺言などから必要なものだけを選び、報酬と実費を分けて書面でご提示します。ご納得いただいてからの着手です。
ご希望を契約書に残し、公証役場との調整も代行します。内容は納得いくまでご確認いただけます。
ご事情が変わったときの変更のご相談も、同じ窓口で承ります。
※以下は、一般的なご相談内容をもとに構成したモデルケースです。実際のお客様の事例ではありません。
状況 70代の女性。おひとりで暮らしており、ごきょうだいはすでに他界。自分が亡くなったあとの葬儀、納骨、家財の片づけ、公共料金の解約を誰がやるのかが、ずっと気がかりだったそうです。
相談してから 亡くなったあとの事務を生前の契約で託しておく、死後事務委任契約をご案内しました。葬儀の形式やお墓のご希望、片づけてほしいもの、連絡してほしい相手を一つずつ伺い、ご希望を契約書に残しました。遺言書の作成もあわせてお手伝いしました。
その後 先のことを決めておくことで、いまの暮らしに安心して向き合えるようになります。ご希望は後から変えることもできます。まず何が気がかりかをお聞かせください。
報酬の目安:エンディングサポート シンプルプラン ご契約時 660,000円(契約報酬 330,000円+預託金 330,000円)/実際に事務を行うときのサポート報酬 330,000円。実費分は別途お預かりします。公正証書の作成費用は別途。表示はすべて税込
状況 80代の男性。施設への入所を申し込んだところ、身元保証人を求められました。お子さまはおらず、頼める親族も思い当たりません。入所をあきらめるしかないのかと、ケアマネジャーさんの紹介でご相談に見えました。
相談してから 当事務所の身元保証サービスをご案内し、緊急連絡先としての対応や入退所時の手続き支援など、どこまでを担うのかを施設側とも確認しながら契約を整えました。あわせて、将来の財産管理や亡くなったあとの事務への備えもご説明しました。
その後 入所の手続きは無事に進みました。身元保証は、死後事務委任や遺言と組み合わせることで「もしも」への備えが一続きになります。組み合わせは、ご事情を伺ってからのご提案です。
報酬の目安:身元保証サービス スタンダードプラン 契約金 495,000円+月額 5,500円(表示はすべて税込。初回相談60分無料・お見積りも無料)
代表の岩田薫は、東京で20年、松江で23年。創業40年超の事務所として、これまでに4,200件を超えるご相談・ご依頼をお受けしてきました。

終活・生前対策のご相談を担当します。数多くの相続の現場を見てきた経験から、必要な備えをご提案します。

終活の手続きのご相談と、事務所ブログの記事監修を担当します。分かりやすい説明を心がけています。
※ 4,200件超は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です。
事務所紹介を見る→葬儀・納骨の手配、病院や施設の費用の精算、家財の片づけ、公共料金や携帯電話の解約、行政への届出など、契約で決めた範囲をお引き受けします。ご希望は契約書に細かく残せます。財産を誰に渡すかは遺言の役割ですので、必要に応じてあわせて設計します。
着手前に、報酬と実費を分けてお見積りします。エンディングサポートでは、葬儀や納骨などに必要な実費を、ご契約時に預託金としてお預かりします。お預かりした預託金が余った場合は、相続財産に持ち戻します。分からないまま進むことはありませんので、ご安心ください。
はい、ご相談いただけます。頼れるご親族が近くにいない方にこそ必要な備えです。緊急時の連絡先や関係機関との調整も含めて、おひとりおひとりのご事情に合わせて設計します。
遺言は「財産を誰に渡すか」を決めるもの、死後事務委任は「葬儀や片づけなどの実務を誰が行うか」を決めるものです。役割が違うため、組み合わせることで備えがひと続きになります。
はい。契約には判断能力が必要なため、体調や記憶に不安が出てからでは間に合わないことがあります。気になった時点でのご相談をおすすめします。
「これは司法書士に頼める内容だろうか」——その段階で構いません。初回60分は無料。その場で、必要な手続き・費用の概算・完了までの流れをお伝えします。ご依頼を無理におすすめすることはありません。お電話・フォーム・LINE、ご都合のよい方法でどうぞ。※2回目以降のご相談は30分5,000円(税込5,500円)です。