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創業40年超 事務所全体の相談実績4,200件超 初回相談60分無料

※ 4,200件超は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です(2026年8月現在)。

頼れる家族が近くにいなくても、備えはつくれます。

岩田司法書士事務所の
終活サポート

身元保証 死後事務 公正証書遺言 葬儀・納骨の手配 役所への届け出

入院や施設入所のときの身元保証。亡くなったあとの葬儀・納骨や家の片づけ。本来ご家族が担ってきた役割を、契約というかたちでご用意します。おひとりで暮らす方、お子さまが遠方の方の「もしも」に、司法書士・行政書士が備えます。

0852-28-0336お電話でのご相談

こんなことが、心配ではありませんか

心配ごとを抱える高齢女性のイラスト

入院のとき、保証人の欄に書ける人がいない

遠方の子どもを気にかける高齢のご夫婦のイラスト

子どもは遠方。頼るのは申し訳ない

心配ごとを抱える高齢男性のイラスト

亡くなった後の手続きを、誰がやるのか不安

その備え、司法書士の窓口ひとつで

入院・施設のことも、亡くなった後のことも、遺言や財産のことも。窓口をいくつも探さなくて済むように、司法書士がまとめて伴走します。

入院・施設のとき身元保証
亡くなったあと死後事務
財産を渡すとき遺言・相続
お金の管理財産管理・任意後見
ふだんの
見守り

まん中が、ふだんの見守り。まわりの4つが、そのときどきに必要になる備えです。必要なものだけを選んでご契約いただけます。

具体的に、こんなことをします

※ どれか1つだけのご契約でも、組み合わせでも承ります。

入院・施設に入るとき、身元保証人を引き受けます

身元保証サービス

  • 入院・入所の書類の身元保証人欄にサインします
  • 緊急連絡先になります
  • 入退院・入退所の手続きに立ち会います
  • 病院・施設との連絡の窓口になります

亡くなったあとの葬儀・納骨・片づけを、代わりに行います

死後事務委任契約(エンディングサポート)

  • 葬儀・納骨をご希望どおりに手配します
  • 家財の片づけと部屋の明け渡し
  • 役所への届け出、公共料金・携帯電話の解約
  • 病院・施設の精算

判断力が衰えてきたあとの、お金の管理をお預かりします

見守り契約・財産管理委任契約・任意後見契約

  • 定期的にお電話・訪問して、お変わりないか確認します
  • 通帳・支払いの管理をお預かりします
  • 判断力が衰えたときに備え、後見人をあらかじめ決めておきます

財産を誰に渡すか、確実に残る形で書き遺します

公正証書遺言の作成サポート

  • 公証役場との調整を代行します
  • 証人2名をこちらで用意します(費用に含みます)
  • 内容のご相談から文案づくりまで

何から始めればよいか分からない、という段階のご相談がいちばん多いです。遺言・生前対策の詳細は専門ページでご案内しています。

※ペットの引継ぎ先の手配やデジタルデータの整理など、個別のご事情により対応できる範囲が変わるご相談は、内容を確認のうえご案内します。

費用の見通しを立ててからご依頼いただけます

着手前に、報酬と実費を分けたお見積りをご提示します。お見積り後に無断で費用が増えることはありません。

入院・施設に入るときの身元保証

ご契約金

495,000

  • スタンダードプラン + 月額 5,500円
  • ご在宅プラン 月額はかかりません入院されたときのみ入院保証料をいただきます(15日未満 11,000円/15日以上30日未満 22,000円)。

亡くなったあとの葬儀・納骨・片づけ

ご報酬(お支払いいただく分)

660,000円から

  • シンプルプラン 660,000円
  • スタンダードプラン 770,000円
  • 公正証書の作成費用と実費は別途です。

このほかに、預託金をお預かりします

330,000円から

シンプルプラン 330,000円/スタンダードプラン 440,000円。
葬儀や納骨の費用にあてるお預かり金です。報酬ではありません。余った分は相続財産に持ち戻します。

見守りと、お金の管理

ご依頼の内容に合わせて

個別のお見積り

  • 見守り契約 個別のお見積り
  • 財産管理委任契約 個別のお見積り
  • 任意後見契約 110,000円〜
  • 電話見守りサポート 月 5,500円

公正証書遺言の作成サポート

ご報酬

110,000円から

  • 証人2名分の費用を含みます
  • 公証人へお支払いする手数料は別途かかります。

表示している金額は、すべて税込です。着手前に、報酬と実費を分けたお見積りを書面でご提示します。お見積りのあとに、無断で費用が増えることはありません。
ご在宅プランは、入院が30日以上続くときスタンダードプランへ切り替わります。80歳以上の方、ご契約中に80歳になられた方は、電話による見守りサポートが自動的に加わります。

料金の一覧を見る

ご相談から完了まで

  1. 無料相談のご予約

    お電話またはフォームでご予約ください。「何から手を付けるか分からない」段階で大丈夫です。

  2. ご意向とご事情の整理

    心配ごと、頼れる方の有無、財産の状況を伺います。おおまかなお話だけで結構です。

  3. 備えの組み合わせのご提案・お見積り

    身元保証・死後事務・遺言などから必要なものだけを選び、報酬と実費を分けて書面でご提示します。ご納得いただいてからの着手です。

  4. 契約書の作成・締結

    ご希望を契約書に残し、公証役場との調整も代行します。内容は納得いくまでご確認いただけます。

  5. 契約後の見直し

    ご事情が変わったときの変更のご相談も、同じ窓口で承ります。

ご相談の例

※以下は、一般的なご相談内容をもとに構成したモデルケースです。実際のお客様の事例ではありません。

死後事務委任

自分が亡くなったあとの葬儀と片づけを託したい

状況 70代の女性。おひとりで暮らしており、ごきょうだいはすでに他界。自分が亡くなったあとの葬儀、納骨、家財の片づけ、公共料金の解約を誰がやるのかが、ずっと気がかりだったそうです。

相談してから 亡くなったあとの事務を生前の契約で託しておく、死後事務委任契約をご案内しました。葬儀の形式やお墓のご希望、片づけてほしいもの、連絡してほしい相手を一つずつ伺い、ご希望を契約書に残しました。遺言書の作成もあわせてお手伝いしました。

その後 先のことを決めておくことで、いまの暮らしに安心して向き合えるようになります。ご希望は後から変えることもできます。まず何が気がかりかをお聞かせください。

報酬の目安:エンディングサポート シンプルプラン ご契約時 660,000円(契約報酬 330,000円+預託金 330,000円)/実際に事務を行うときのサポート報酬 330,000円。実費分は別途お預かりします。公正証書の作成費用は別途。表示はすべて税込

身元保証

施設に入るのに「保証人」を求められた

状況 80代の男性。施設への入所を申し込んだところ、身元保証人を求められました。お子さまはおらず、頼める親族も思い当たりません。入所をあきらめるしかないのかと、ケアマネジャーさんの紹介でご相談に見えました。

相談してから 当事務所の身元保証サービスをご案内し、緊急連絡先としての対応や入退所時の手続き支援など、どこまでを担うのかを施設側とも確認しながら契約を整えました。あわせて、将来の財産管理や亡くなったあとの事務への備えもご説明しました。

その後 入所の手続きは無事に進みました。身元保証は、死後事務委任や遺言と組み合わせることで「もしも」への備えが一続きになります。組み合わせは、ご事情を伺ってからのご提案です。

報酬の目安:身元保証サービス スタンダードプラン 契約金 495,000円+月額 5,500円(表示はすべて税込。初回相談60分無料・お見積りも無料)

司法書士が直接お話を伺います

代表の岩田薫は、東京で20年、松江で23年。創業40年超の事務所として、これまでに4,200件を超えるご相談・ご依頼をお受けしてきました。

司法書士・行政書士 岩田薫

岩田 薫(司法書士・行政書士)

終活・生前対策のご相談を担当します。数多くの相続の現場を見てきた経験から、必要な備えをご提案します。

司法書士 岩田剛知

岩田 剛知(司法書士)

終活の手続きのご相談と、事務所ブログの記事監修を担当します。分かりやすい説明を心がけています。

※ 4,200件超は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です。

事務所紹介を見る

よくある質問

死後事務委任契約では、どこまで頼めますか?

葬儀・納骨の手配、病院や施設の費用の精算、家財の片づけ、公共料金や携帯電話の解約、行政への届出など、契約で決めた範囲をお引き受けします。ご希望は契約書に細かく残せます。財産を誰に渡すかは遺言の役割ですので、必要に応じてあわせて設計します。

費用はどのように支払うのですか?

着手前に、報酬と実費を分けてお見積りします。エンディングサポートでは、葬儀や納骨などに必要な実費を、ご契約時に預託金としてお預かりします。お預かりした預託金が余った場合は、相続財産に持ち戻します。分からないまま進むことはありませんので、ご安心ください。

身寄りが全くいなくても契約できますか?

はい、ご相談いただけます。頼れるご親族が近くにいない方にこそ必要な備えです。緊急時の連絡先や関係機関との調整も含めて、おひとりおひとりのご事情に合わせて設計します。

遺言とはどう違うのですか?

遺言は「財産を誰に渡すか」を決めるもの、死後事務委任は「葬儀や片づけなどの実務を誰が行うか」を決めるものです。役割が違うため、組み合わせることで備えがひと続きになります。

元気なうちに契約する必要がありますか?

はい。契約には判断能力が必要なため、体調や記憶に不安が出てからでは間に合わないことがあります。気になった時点でのご相談をおすすめします。

案内する司法書士のイラスト
初回のご相談は60分無料です。
まずは、お話をお聞かせください。

その「どうしよう」、無料相談で道筋が見えます

「これは司法書士に頼める内容だろうか」——その段階で構いません。初回60分は無料。その場で、必要な手続き・費用の概算・完了までの流れをお伝えします。ご依頼を無理におすすめすることはありません。お電話・フォーム・LINE、ご都合のよい方法でどうぞ。※2回目以降のご相談は30分5,000円(税込5,500円)です。

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