創業42年目 累積相談実績4,308件 初回相談60分無料

※ 4,308件は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です(2026年9月現在)。

手続きのあとも困らないよう、名義と書類を整えます。

岩田司法書士事務所の
相続手続き

相続登記 遺産分割協議書 戸籍の収集 預貯金の解約 相続放棄

戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更、預貯金の解約まで、まとめてお引き受けします。何から始めればよいか分からない段階で構いません。

こんなことで、困っていませんか

父を亡くし何から手をつければよいか分からない高齢男性のイラスト

父が亡くなって、何から手をつければいいのか分からない

遠方に住む相続人のことを心配する高齢のご夫婦のイラスト

相続人が全国に散らばっていて、自分は仕事を休めない

督促状を手に困惑する高齢女性のイラスト

督促状が届いた。放棄できるのかも分からない

相続には、期限があります

3か月

相続放棄の期限
(借金を継がない)
相続を知ったときから

10か月

相続税の申告期限
(税理士をご紹介)

3年

相続登記の義務化
(過料の対象)
取得を知った日から

期限を過ぎると、選べる道が減ります。まずは、いまどの段階かを確かめるところから。

具体的に、こんなことをします

誰が相続人かを、戸籍で確定させます

戸籍の収集・相続人の確定

  • 出生から亡くなるまでの戸籍をまとめて取り寄せます
  • 相続関係の一覧図をつくります
  • ご依頼のプランに応じた範囲で戸籍を収集します。相続登記パック・まるごとおまかせの範囲をご確認ください

合意した分け方を、手続きに使える書面に整えます

遺産分割協議書の作成

  • ご希望を伺って文案をつくります
  • 郵送と回収も代行します
  • 署名・押印の集め方もご案内します

不動産の名義を、相続する方へ移します

相続登記

  • 法務局への申請を代行します
  • 義務化に対応します
  • 必要な調査もこちらで行います

預貯金や株式の解約・名義変更をまとめて行います

預貯金・証券の手続き

  • 金融機関ごとの必要書類と進め方をご案内します
  • 証券会社の手続きも承ります

完了後は書類一式をお渡しし、その後のご相談も同じ窓口で承ります。

どれをお選びいただくか

ご自身で進めるか、登記だけ任せるか、まとめて任せるか

不動産の名義変更が中心なら「相続登記パック」。預貯金などの手続きもまとめて任せたい場合は「相続まるごとおまかせ」があります。含まれる範囲と加算条件をご確認ください。判断がつかないときは、初回相談(60分・無料)でご一緒に確認します。

※ 横にスクロールできます

手続き・対応 ご自身で
進める
相続登記
パック
おすすめまるごと
おまかせ
費用実費のみ88,000円〜330,000円〜
相続人の確定(戸籍を読んで判断)ご自身で対応◎◎
戸籍の収集ご自身で対応○◎
相続関係説明図の作成ご自身で対応◎◎
不動産の調査ご自身で対応◎◎
遺産分割協議書の作成ご自身で対応◎◎
相続人への郵送・回収ご自身で対応◎◎
法務局への登記申請ご自身で対応◎◎
補正(法務局からの修正指示)への対応ご自身で対応◎◎
法定相続情報一覧図の取得ご自身で対応△案件ごとに判断◎
登記完了後の書類一式ご自身で受け取り・保管○◎
財産の一覧づくり(財産目録)ご自身で対応×◎
預貯金・証券の解約・名義変更ご自身で対応×◎
手続き全体の期限の管理ご自身で対応△◎
相続税・法律相談の窓口ご自身で相談先を探す△◎
相続後のご相談(次の相続への備え)ご自身で相談を申し込む△◎
平日に動いていただく回数何度も少ないほとんどなし

ご依頼いただくプランの記号:◎=料金に含まれます ○=含まれます(範囲は下記の留意点をご覧ください) △=ご相談に応じて対応します ×=このプランの対象外です

相続登記パックの法定相続情報一覧図の取得は、案件ごとに対応を判断します。ご相談時にご案内します。

ご自身で進めることもできます

相続人が少なく、不動産が1件で、平日に窓口へ行ける方は、ご自身でも手続きできます。令和6年3月から、本籍地以外の窓口でも戸籍をまとめて請求できるようになりました。ご本人・配偶者・直系のご家族に限られ、郵送や代理人による請求はできませんので、この制度はご本人が使うのがいちばん早い方法です。

当事務所は、戸籍だけをご自身に集めていただく安価なプランを設けていません。どのみちご本人に動いていただくなら、上の制度でご自身が取られたほうが早いためです。ご自身で進めてみて、途中で難しくなった段階でご相談いただいても構いません。

登記の申請を代理すること、法務局に提出する登記申請書を作成すること、これらについて相談に応じることを業務として行えるのは、司法書士と弁護士に限られています(法務省)。行政書士やコンサルティング会社は、登記の代理・申請書の作成を業務として行うことができません。

料金

初回相談で概算と変動条件をご説明し、調査後に書面でお見積りします。金額は税込です。売却に伴う処分事務の割合報酬のみ、税別の表示です。

相続登記パック

不動産の名義変更

88,000円から

  • 登録免許税(評価額×0.4%)と戸籍の取得実費は別途

相続まるごとおまかせ

遺産整理業務

330,000円から

  • 戸籍の収集から預貯金の解約、名義変更までまとめて。財産の額に応じて変わります

相続放棄

3か月以内・1人目

55,000円

  • 3か月以内の2人目以降は1人33,000円
  • 3か月を過ぎている場合は1人77,000円(2人目以降も同額)

期限が気になる場合は、早めにご相談ください。相続があったことを知った時期や、これまでの経緯を伺い、申述書類の作成と必要な戸籍の収集をお手伝いします。

相続放棄の期限について読む / ご相談の例を見る / 相続放棄の相談を申し込む

金額は税込です。売却に伴う処分事務の割合報酬のみ、税別の表示です。登録免許税・戸籍取得費用などの実費は別途かかります。加算料金・財産額に応じた詳しい目安は下記のとおりです。

① 相続登記パック(不動産の名義変更)

相続登記パック88,000円〜

相続人の確定・戸籍の収集(3名分まで)・相続関係説明図・遺産分割協議書の作成・相続人への郵送と回収・法務局への申請・完了後の書類一式のお渡しが含まれます。法定相続情報一覧図の取得は、案件ごとに対応を判断します。ご相談時にご案内します。

次のいずれかに当てはまる場合は、上の料金に加算になります(金額はすべて税込)。

  • 相続人が4人目から … 1名につき 11,000円
  • 相続が二重に重なっている(数次相続) … 33,000円
  • 代襲相続・兄弟姉妹間の相続 … 33,000円
  • 換価分割・代償分割 … 33,000円
  • 不動産が5筆以上 … 1筆につき 1,100円
  • 申請が増える場合(管轄違い等) … 1申請につき 33,000円
  • 遺産分割協議書のみのご依頼 … 55,000円(登記とセットの場合はパック料金に含まれます)

相続が三つ以上重なる場合は個別お見積り(仕組みで計算した額を下限として提示します)。実費:登録免許税=固定資産評価額×0.4%(例:評価額2,000万円→80,000円)、戸籍等の取得実費(1通2,200円)、郵送費は別途かかります。

② 相続まるごとおまかせ(遺産整理業務)

報酬はお任せする財産の評価額をもとに計算します。

この料金に含まれるもの

  • 亡くなった方と相続人3名までの戸籍の収集・相続人の確認
  • 財産の一覧づくり(財産目録の作成)
  • 遺産分割協議書の作成と、各相続人への郵送・回収の段取り
  • 預貯金の解約・名義変更と有価証券の手続き(銀行・証券を合わせて4支店まで、上場株式5銘柄まで)
  • 不動産の名義変更(1管轄・4筆まで)
    相続登記の司法書士報酬は上記に含まれています。別途、不動産登記の報酬はかかりません
  • 完了後の書類一式のお渡し
お任せする財産の評価額報酬(税込)
500万円以下330,000円
1,000万円まで396,000円
3,000万円まで660,000円
5,000万円まで924,000円
7,000万円まで1,144,000円
1億円まで1,474,000円
1億5,000万円まで1,859,000円
2億円まで2,244,000円
2億5,000万円まで2,629,000円
3億円まで3,014,000円
3億円を超える場合お見積り

たとえば、お任せする財産の評価額が3,000万円・相続人がお一人なら 660,000円(税込) が目安です。この目安額は税込です。

上の目安額に含まれる範囲を超える場合の加算です(金額は税込)。

  • 相続人が4人目から … 1名につき 55,000円
  • 預貯金・証券を合わせて5支店目から … 1支店につき 55,000円
  • 相続が二重に重なっている(数次相続) … 33,000円
  • 代襲相続・兄弟姉妹間の相続 … 33,000円
  • 換価分割・代償分割 … 33,000円
  • 不動産の管轄が2か所目から … 1管轄につき 55,000円
  • 上場株式が5銘柄を超える … 1銘柄につき 5,500円
  • 不動産が5筆目から … 1筆につき 1,100円
  • 貸金庫がある … 1件につき 33,000円
  • 財産の売却に伴う処分事務を別途ご依頼いただく場合 … 売却代金の3%以内(税別)

預貯金と証券は合算して支店単位で数えます。同じ金融機関でも異なる支店はそれぞれ1支店、同じ支店に複数口座がある場合は1支店です。不動産は登記簿の筆・個数でかぞえます(土地1筆+建物1個=2)。相続が三つ以上重なる場合は個別にお見積りします。換価分割・代償分割の加算と、売却に伴う処分事務の報酬は別の業務です。売却に伴う処分事務をご依頼いただかない場合、売却代金に応じた報酬はかかりません。上限を超える場合も、お見積りをご契約前にお示しします。業務が終わってから、無断で当初のお見積りを超える請求をすることはありません。
報酬を計算する基礎となる財産額は、相続開始時の相続税評価額(不動産は固定資産評価額)で、負債を控除しないプラス財産の総額です。お預かりする財産の合計であり、必ずしも総資産額とは限りません。

そのほかの手続き

相続放棄/3か月以内・1人目55,000円
相続放棄/3か月以内・2人目以降(1人あたり)33,000円
相続放棄/3か月を過ぎている場合(1人あたり)77,000円
遺産分割協議書のみの作成55,000円

かんたん見積り

まず依頼したい範囲を選んでください。任せられる仕事を確認してから概算を計算できます。

依頼したい範囲

戸籍集め、不動産の名義変更、金融機関の手続き。相続をまとめて進めたい方には、すべてお任せがおすすめです。

概算は契約前の書面見積りではありません。入力内容をもとに、この画面で概算を計算します。分からない項目がある場合は、初回相談(60分・無料)でお確かめください。

相続の費用を相談する

国家資格の専門家がお引き受けします

司法書士・行政書士が、ご本人と直接ご契約し、最後までお引き受けします。税務や法的な争いが関わるときは、提携する専門家をご紹介します。窓口は、当事務所のままです。

ご相談から完了まで

初回相談(60分・無料)

ご家族の関係、不動産の場所と数、これまでの経緯を伺います。終わるときには、①必要な手続きの見取り図 ②費用の概算 ③次にやること、が分かる状態になります。手ぶらでも構いません。オンラインや土日のご相談にも、事前のご予約で対応します。

お見積りのご提示

戸籍と登記情報を調査し、相続人の全体像と必要な手続きを確定したうえで、報酬と実費を分けたお見積りをお出しします。その場で決めていただく必要はありません。持ち帰ってご検討ください。後日お電話で契約を迫るようなこともありません。

ご契約と業務の開始

お見積りにご納得いただけたら着手します。以降は、進み具合をその都度ご報告しますので、ご自身で役所や金融機関を回る場面はほとんどありません。ご不明な点は、途中どの段階でもお尋ねください。

完了のご報告

登記の完了後、新しい名義の登記事項証明書と整理された書類一式をお返しします。役所・法務局・金融機関との往復は、当事務所の仕事です。

ご相談の例

※以下は、一般的なご相談内容をもとに構成したモデルケースです。実際のお客様の事例ではありません。

相続登記

父の名義のままだった実家——「義務化」を知って

状況 60代の男性。3年前に父を亡くし、実家の土地と建物は父の名義のままでした。急ぐ理由もないと思っていたところ、相続登記が義務になったという記事を読み、放っておいてよいのか不安になってご相談に見えました。

相談してから 初回の無料相談で、相続人が誰になるのか、必要な戸籍はどれかを整理しました。戸籍の収集と相続人全員の合意をまとめた書類(遺産分割協議書)の作成、法務局への登記申請までを当事務所がお引き受けし、費用は着手前に報酬と実費を分けてお見積りしました。

その後 名義の変更が完了し、気がかりがひとつ解消しました。相続登記は令和6年4月から義務化されており、正当な理由なく放置すると過料の対象になることがあります。心当たりのある方は、期限の確認だけでもご相談ください。

報酬の目安:相続登記 88,000円〜(表示は税込。登録免許税・戸籍取得費用などの実費は別途)

まるごとおまかせ

相続人は全国バラバラ、自分は仕事を休めない

状況 50代の女性。母を亡くし、相続人はご自身と、県外に住む兄弟2人。平日は仕事があり、役所や銀行を回る時間が取れません。何をどの順番で進めるのかも分からず、手続き全体を任せられないか、というご相談でした。

相談してから 戸籍の収集、財産の一覧づくり、協議書の作成と各相続人への郵送の段取り、不動産の名義変更、預貯金の解約までをまとめてお引き受けする「相続まるごとおまかせプラン」をご提案しました。進み具合はその都度ご報告し、ご本人に動いていただく場面を最小限にしました。

その後 遠方のご兄弟とも書類の往復だけで手続きが進み、お仕事を休まずに手続きを終えることができました。全部を任せる必要はなく、ご自身で進める部分と任せる部分を分けることもできます。

報酬の目安:相続まるごとおまかせ 330,000円〜(表示は税込。実費別途)

相続放棄

疎遠だった父の借金、督促状で知った

状況 40代の男性。長く行き来のなかったお父様が亡くなったことを、届いた督促状ではじめて知りました。借金を引き継ぐことになるのか、今から何ができるのかを確認するため、ご相談に見えました。

相談してから 相続放棄には期限があります。原則として、相続があったことを知ったときから3か月です。まず期限がいつまでかを一緒に確認し、家庭裁判所へ提出する申述書類の作成と、必要な戸籍の収集をお手伝いしました。

その後 家庭裁判所での手続きが受理され、借金を引き継がずに済みました。期限が迫っている場合の進め方もありますので、迷っている時間が惜しいケースほど、早めにご相談ください。

報酬の目安:相続放棄は3か月以内の1人目55,000円、2人目以降は1人33,000円。3か月を過ぎている場合は1人77,000円です(いずれも税込・実費別途)。

担当者が直接お話を伺います

創業42年目の事務所として、これまでに4,308件のご相談・ご依頼をお受けしてきました。

司法書士・行政書士 岩田薫

岩田 薫(司法書士・行政書士)

相続登記・遺産整理のご相談を担当します。数多くの相続の現場を見てきた経験から、迷いのない段取りで進めます。

司法書士 岩田剛知

岩田 剛知(司法書士)

相続登記の手続きのご相談と、記事の監修を担当します。分かりやすい説明を心がけています。

※ 4,308件は、相続・不動産登記・商業登記などについて、ご相談と受託を合わせた累計です(2026年9月現在)。

事務所紹介を見る

ご相談の前に

相続登記の義務化とは何ですか?

令和6年4月1日から、不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内の登記申請が義務になりました。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象です。義務化より前の相続も対象で、この場合は令和9年3月31日までに申請すれば期限内となります。何十年も前の相続で名義がそのままの不動産も対象ですので、心当たりのある方はお早めにご相談ください。

相続人の中に連絡が取れない人がいます。

戸籍の附票(住所の移り変わりが記録された書類)などで住所を調査し、お手紙でのご連絡から始めるのが一般的です。それでも所在が分からない場合は、家庭裁判所に不在者財産管理人の選任を申し立てるなどの方法があります。一連の手続きをお引き受けできます。

費用はどのくらいかかりますか?

不動産の数・相続人の数・戸籍収集の範囲によって変わります。初回相談で状況を伺ったうえで、報酬と実費(登録免許税・戸籍取得費用など)を分けたお見積りを提示します。お見積り後に無断で費用が増えることはありません。

相続放棄の期限が迫っています。間に合いますか?

原則として、相続があったことを知ったときから3か月以内に、家庭裁判所へ申述(相続放棄の申し立て)をします。期限が迫っている場合は、期間を延ばす申立てという方法もあります。また、事情によっては期限経過後に認められる場合もあります。迷っている時間が惜しいケースほど、すぐにご相談ください。

相続税が心配です。

相続税の申告・税務相談は税理士の専門分野です。当事務所では、申告が必要かどうかの見立ての段階から提携の税理士と連携して対応します。窓口は当事務所ひとつのままで進められます。

遠方に住んでいますが、依頼できますか?

はい。書類のやり取りは郵送で進められます。お打ち合わせはお電話やオンラインでも承りますので、相続人の方が島根・鳥取以外にお住まいの場合もご相談ください。

相談には何を持っていけばいいですか?

お手元にあるものだけで結構です。亡くなった方の不動産が分かるもの(権利証や固定資産税の納税通知書)、ご家族の関係が分かるメモがあると、話が早く進みます。何もなくても初回相談は始められます。

留意点

  1. 相続登記パックに、預貯金・証券の解約を追加することもできます(1つの金融機関につき55,000円・税込)。預貯金の手続きが複数支店に及ぶ場合や、証券・保険もお持ちの場合は、まるごとおまかせプランとお見積りを比較してご案内します。
  2. まるごとおまかせプランは、相続人3名までが基本料金に含まれます。4人目からは1名につき55,000円(税込)を加算します。
  3. まるごとおまかせプランの預貯金・証券の手続きは、合わせて4支店まで基本料金に含まれます。5支店目からは1支店につき55,000円(税込)を加算します。同じ金融機関でも異なる支店は別に数え、同じ支店の複数口座は1支店と数えます。
  4. まるごとおまかせプランでは、亡くなった方と相続人3名までの戸籍の収集・確認は基本料金に含まれます。この範囲の戸籍は、通数による取得代行報酬を加算しません。4人目からは1名につき55,000円(税込)を加算します。
  5. まるごとおまかせプランで、相続が二重に重なっている場合(数次相続)、代襲相続・兄弟姉妹間の相続、換価分割・代償分割は、それぞれ33,000円(税込)を加算します。相続が三つ以上重なる場合は個別にお見積りします。
  6. 不動産の名義変更は1管轄・4筆まで基本料金に含まれます。管轄が2か所目からは1管轄につき55,000円(税込)、5筆目からは1筆につき1,100円(税込)を加算します。不動産は登記簿の筆・個数でかぞえます(土地1筆+建物1個=2)。
  7. 有価証券は、預貯金と合わせて4支店まで・上場株式5銘柄まで基本料金に含まれます。6銘柄目からは1銘柄につき5,500円(税込)を加算します。
  8. 貸金庫がある場合は、1件につき33,000円(税込)を加算します。
  9. 財産の売却に伴う処分事務を別途ご依頼いただく場合に限り、売却代金の3%以内(税別)を申し受けます。換価分割・代償分割の33,000円(税込)とは別の業務です。
  10. 相続登記パックは、相続人が4人目から1名につき11,000円(税込)、相続が二重に重なっている場合(数次相続)・代襲相続・兄弟姉妹間の相続・換価分割・代償分割の場合はそれぞれ33,000円(税込)、不動産が5筆以上の場合は1筆につき1,100円(税込)、申請が増える場合は1申請につき33,000円(税込)を加算します。相続が三つ以上重なる場合はお見積りとなります。
  11. 報酬を計算する基礎となる財産額は、相続開始時の相続税評価額(不動産は固定資産評価額)で、負債を控除しないプラス財産の総額です。お預かりする財産の合計であり、必ずしも総資産額とは限りません。
  12. 相続登記の司法書士報酬は、まるごとおまかせプランの料金に含まれています。別途の登記報酬はかかりません。
  13. 登録免許税(固定資産評価額の0.4%。評価額2,000万円なら80,000円)、戸籍等の発行手数料・郵送費などの実費は別途かかります。まるごとおまかせプランで基本料金に含まれる相続人3名までの戸籍収集には、通数による取得代行報酬を加算しません。
  14. 上限を超える場合も、お見積りをご契約前にお示しします。業務が終わってから、無断で当初のお見積りを超える請求をすることはありません。その場でご依頼を決めていただく必要もありません。

まだ相続は発生しておらず、遺言や将来の備えを考えている方は、遺言・生前対策のページをご覧ください。

遺言・生前対策のページを見る

事務所のご案内

島根県松江市東朝日町151番地38

営業時間:平日 9:00〜18:00(土日も事前予約により対応可能)

松江市・安来市・出雲市・米子市を中心に、島根県・鳥取県全域に対応。オンライン相談で全国からのご依頼も承ります。

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相続の手続きには期限のあるものがあります。「うちの場合はいつまでか」の確認だけでも、初回相談(60分・無料)をお使いください。

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