理由 一
相続から会社の登記まで
ひとつの窓口で
相続・遺言・終活といった暮らしの手続きから、不動産登記、会社設立・事業承継まで。分野をまたぐご相談も、ひとつの窓口で最後まで対応します。
「誰に相談すればいいのか分からない」——そんな最初の一歩からで大丈夫です。相続・遺言・終活から不動産・会社の登記まで、経験豊富な司法書士がいる事務所として、分かりやすい言葉で最後までお手伝いします。初回60分のご相談は無料です。
※ご相談のみで受任に至らなかった件数は含みません。
相続・登記の専門家として長年の経験を持つ父と、新しい世代の窓口を担う息子。私たちが大切にしているのは、「分かりやすさ・話しやすさ・頼もしさ」。難しい手続きを、できるだけやさしい言葉で、最後まで伴走します。
昔ながらの丁寧さと、いまの時代に合った相談のしやすさ。その両方でお迎えしますので、はじめての方も、どうぞ気軽にお越しください。
その先にある「これで安心して暮らせる」「次の代にきちんと渡せる」というご家族の日常まで見届けて、はじめて私たちの仕事は完了します。
理由 一
相続・遺言・終活といった暮らしの手続きから、不動産登記、会社設立・事業承継まで。分野をまたぐご相談も、ひとつの窓口で最後まで対応します。
理由 二
長年の実務経験を持つ岩田薫と、会社員経験を経て司法書士になった岩田剛知。難しい案件で頼りになる経験と、初めての方でも気軽に話せる相談しやすさ。世代の違う二人が、それぞれの持ち味でお手伝いします。
理由 三
専門用語をできるだけ使わず、図に描きながら「いま何が問題で、これから何をするのか」をご説明します。費用は着手前にお見積りを提示し、追加が生じる場合は必ず事前にお伝えします。
こんな方に
選ばれています
私たちは、価格の安さを一番の売りにはしていません。その分、複雑な相続や難しい手続きにも、しっかり時間をかけて向き合い、ご納得いただけるまでご説明することをお約束します。
「とにかく安く」よりも、「きちんと調べて、確実に終わらせてほしい」「分かる言葉で説明してほしい」——そんな方にこそ、お役に立てる事務所です。
司法書士歴40年超。東京で20年、松江で23年。不動産登記・相続登記の実務ひと筋に歩んできました。地域の金融機関や不動産会社からのご相談も多く、「困りごとの駆け込み先」として頼られてきました。
大阪での会社員経験を経て司法書士に。終活支援や事業承継など新しい分野の窓口を担当。「役所の手続きの話を、友人に話すように分かりやすく」がモットーです。
相続も会社の手続きも、司法書士だけで完結しない場面があります。当事務所は司法書士・行政書士の両資格に加え、信頼できる各分野の専門家と連携。窓口ひとつで、必要な手続きを最後までつなぎます。
登記
許認可
相続税・贈与税
紛争性のある案件
窓口は、いつもの岩田事務所ひとつ。
まずは概要をご覧いただき
01
大正・昭和の代から名義が変わっていない土地。数十人にのぼる相続人。連絡の取れないご親族。経験豊富な司法書士が、この土地の“こじれた相続”を解きほぐしてきました。相続人の調査から家庭裁判所の手続き、登記の完了まで、ひとつの窓口で最後まで。
02
遺言や信託は、判断能力がしっかりしているうちにしか行えません。複雑な相続の現場を長年見てきたからこそ、「こうしておけば揉めなかったのに」を先回りでお伝えできます。財産とご家族の事情に合わせて、遺言・信託・後見を組み合わせて設計します。
03
入院や施設入所の身元保証。亡くなった後の葬儀・納骨、家財の片づけ、各種解約——本来ご家族が担ってきた役割を、法律専門職が契約というかたちでお引き受けします。遺言・財産管理と一体で、切れ目なく設計できるのが強みです。
04
家を買ったとき、親から土地を譲り受けたとき、住宅ローンを完済したとき。登記を正しく行うことで、はじめて不動産の権利は守られます。不動産会社を介さない個人間売買・親族間贈与の安全確保もお任せください。
05
親族への承継も、第三者への譲渡(M&A)も、突き詰めれば「株式を誰にどう移すか」「会社と不動産の登記をどう整えるか」。不動産を主な資産とする会社の承継(不動産M&A)まで、登記の専門家として足元から支えます。
06
役員の任期、本店移転、増資、定款の見直し——会社には数年ごとに必ず法律手続きの節目が訪れます。設立から日常の登記・契約のご相談まで、地域の中小企業の“小さな法務部”として継続的に支えます。
当事務所が対応している
遺言が一部失効した場合や、相続人が数十人に及ぶケースでも、相続人の調査・連絡・協議の取りまとめから名義変更まで対応します。
大正・昭和期から放置された土地の相続整理から、個人間売買・親族間贈与まで。不動産の名義に関するご相談に幅広く対応します。
親族内承継か第三者への譲渡か、迷う段階からご相談いただけます。株式・不動産を含む会社の実情に合わせて、承継の道筋を一緒に整理します。
もちろんです。「これは司法書士に頼むことなのか分からない」という段階で構いません。内容を伺い、当事務所で対応できること・他の専門家をご紹介すべきことを整理してお伝えします。
いわゆる「格安」を売りにはしておりません。複雑な案件に対応できる専門性と、お一人おひとりに時間をかけた説明・サポートに見合った、全国水準の適正な料金設定をしています。着手前に必ずお見積りを提示します。料金の目安はこちらをご覧ください。
はい。令和6年4月から義務化され、不動産の取得を知った日から3年以内の登記が必要です。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になります。過去の相続分も対象ですので、お早めにご相談ください。
平日9:00〜18:00が基本ですが、ご予約いただければ時間外・土日のご相談にも対応します。お仕事帰りや週末しか動けない方も、まずはご都合をお聞かせください。
手ぶらでも大丈夫です。もしあれば、固定資産税の納税通知書、権利証(登記識別情報)、戸籍や遺言書など、関係がありそうな書類をお持ちください。揃っていなくても、何が必要かからご案内します。
はい。松江市・安来市・出雲市・米子市を中心に島根・鳥取全域に対応しています。登記はオンライン申請に対応しているため、全国の不動産・会社の手続きをお受けできます。オンライン相談もご利用ください。
相続や登記などの「手続き」は司法書士の専門分野です。相続人同士の争いになっている場合など、交渉・訴訟が必要なケースは提携の弁護士をご紹介します。どちらに頼むべきか分からない段階のご相談で構いません。
「これは司法書士に頼める内容だろうか」という段階のご相談で構いません。初回のご相談は無料です。状況を伺ったうえで、必要な手続きと費用の見通しをはっきりとご説明します。