相談前
相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「これは司法書士に頼むことなのか分からない」という段階で構いません。内容を伺い、当事務所で対応できること・他の専門家をご紹介すべきことを整理してお伝えします。
平日の日中は仕事で行けません。
事前のご予約で、時間外や土日のご相談にも可能な範囲で対応しています。お電話またはフォームからご都合をお知らせください。
何を持っていけばよいですか?
分かる範囲で結構です。相続なら固定資産税の納税通知書・権利証・戸籍など、会社の手続きなら登記簿・定款など、お手元にあるものをお持ちください。何もなくてもご相談いただけます。
オンライン相談はできますか?
はい。松江市・安来市・出雲市・米子市を中心に島根・鳥取全域はもちろん、全国どこからでもオンライン相談を承っています。県外の方もお気軽にご利用ください。
駐車場はありますか?
事務所前に1台分ございます。満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
料金
料金は安いですか?
いわゆる「格安」を売りにはしておりません。複雑な案件に対応できる専門性と、お一人おひとりに時間をかけた説明・サポートに見合った、全国水準の適正な料金設定をしています。着手前に必ずお見積りを提示します。料金の目安はこちらをご覧ください。
見積り後に費用が増えることはありますか?
お見積りの前提が変わった場合(調査の結果、相続人や不動産が想定より多かった等)を除き、増えることはありません。前提が変わる場合も、必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
相続
相続登記の義務化とは何ですか?
令和6年4月1日から、不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内の登記申請が義務になりました。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象です。義務化より前に発生した相続も対象です。
相続放棄には期限があると聞きました。
原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、家庭裁判所での手続きが必要です。期限を過ぎると放棄が難しくなりますので、借金の存在が分かったらすぐにご相談ください。
相続人の中に未成年者がいます。
未成年者は遺産分割協議に単独で参加できず、特別代理人の選任が必要になる場合があります。ご事情に応じて手続きをご案内します。
遺言・生前対策
遺言と家族信託、どちらがよいですか?
目的によります。亡くなった後の財産の行き先を決めるのが遺言、生きている間の財産管理から託せるのが家族信託です。認知症への備えを重視するなら信託の検討をおすすめします。ご事情を伺って比較しながらご説明します。
遺言はいつでも書き直せますか?
いつでも書き直せます。財産や家族の状況が変わったときは見直しをおすすめします。
身寄りがいなくても死後事務委任契約はできますか?
できます。ご親族がいない方こそ、生前の契約による備えが重要です。費用のお預かり方法も含め、契約前に書面で丁寧にご説明します。
会社設立・法人登記
会社設立は自分でもできると聞きました。
ご自身でも可能ですが、定款の設計は「設立できるか」より「その後困らないか」が重要です。将来の増資・承継まで見据えた設計をご提案します。
不動産登記
住所変更の登記も義務になったのですか?
はい。令和8年4月1日から、住所・氏名の変更日から2年以内の登記申請が義務になりました。正当な理由なく怠ると5万円以下の過料の対象です。
抵当権の抹消を忘れていたようです。
住宅ローン完済後、抹消登記をせずそのままになっているケースは少なくありません。書類が残っていれば手続きは可能です。まずはお持ちの書類をご確認ください。
その他
借金の整理も相談できますか?
はい。任意整理・自己破産・個人再生など、状況に応じた選択肢をご説明します。司法書士が扱える範囲を超える場合は、信頼できる弁護士をご紹介します。
まずは、お話をお聞かせください
「これは司法書士に頼める内容だろうか」という段階のご相談で構いません。初回のご相談は無料です。状況を伺ったうえで、必要な手続きと費用の見通しをはっきりとご説明します。
